The last of us クリア報告


おっス!ソングっス!

今日は、クリア報告ってことです。

※ネタバレのため、空白は反転してね。

内容としては、ジョエル(主人公)がエリー(免疫保持者)をしかるべき所に協力して進んでいく物語です。

あらすじ

脳に寄生する病原菌によりパンデミックが発生した、アメリカが舞台。感染の拡大を防ぐため、軍により隔離された大都市(ボストンなど)は荒廃の一途を辿っていた。

20年経っても、状況を一転させる事はできず物資を巡る生存者同士の争いが絶えない、病原菌に対する有効策もなく、人類は生きるために手を汚す道を選んだ。

感想・簡単な説明

「始める」を選ぶと3分ぐらいの読み込みが入ります。それ以外はコンテニュー時もロードは無し。

20年前(エピローグ)。ジョエルの子供であるサラ(♀12~14才ぐらい?)を操作します。サラのしぐさかわいかったw

家の中を歩いて、ジョエルを探します。パンデミック当日です、迎えに来たトミー(ジョエルの弟)の車に乗り、都市からの脱出を試みますが、失敗しサラが命を落とします。(離婚しているのか奥さんは出てこなかったなー)

 20年後(本編)夏が、始まります。仕事の相棒のテスとともに、チュートリアルを兼ねた物資の取り返しに行きます。そこでファイヤフライ(反政府組織)のリーダー、マーリーン(エリーの母親の友達)からエリーを隔離地域外の場所まで運んでくれと言われます。(州議事堂)

州議事堂に着いても、ファイアフライのメンバーは軍に殺されていた。テスはここで死亡(ジョエルとエリーを軍から逃がすため)

 西にのジャクソンシティの研究所(抗体を研究している大学)があるので、ビルから車を貰い目指します。まさかのビルがバイセクシャル(いる設定か?これw)

 高速道路を使っていたが、ピッツバーグで下道を使っていたときに(高速に車が詰まって進めなかった)盗賊に襲われ車大破。盗賊との戦闘しつつ町を抜けます。

途中に会ったヘンリーとサム(兄弟、ファイアフライ?)の仲間と合流するために、通信塔へ向かいます。今度は感染者との戦闘。

通信塔に着くが、仲間は来ず、先の感染者との戦闘でサムが感染、発症。ヘンリーがサムを撃つ。ヘンリー自殺。また、エリーと二人になります。

 ここで秋になります。絶遠状態?のトミーに会いに水力発電所へ向かいます。(「顔も見たくない」と言われたはずが結構フレンドリーに話してきたトミーにちょっちびっくりしたwこんな世界だから死んだと思ってたのかも?)

水力発電所で20世帯ぐらいが暮らしている、トミーが結婚しておりました奥さんはマリア。水力発電を直すと盗賊出現。

 トミーから馬を借り大学を目指す。大学はもぬけの殻(感染を調べるためサルで実験していたら研究者噛まれる→発症→全滅→ソルトレイクシティではまだ研究してるぉの情報入手)で、またもや盗賊との戦闘、ここでジョエルが重傷を負います。(かなり痛そうで、うわぁぁぁってなった)

 操作キャラがエリーのみに冬になりました。ジョエルより動かしやすかった。鹿を倒すとイベント、デビットとの共闘(対感染者)終わると、どうやら大学での盗賊はデビットの部下だったことが判明→鹿を渡す代わりに抗生物質を貰う→エリー、ジョエルの下へ用心して帰る→馬の足跡つけらる→エリー頑張るが捕まる。

 操作キャラがジョエルに変わるエリーを探すため敵を捕まえて拷問しエリーを救出。

 春になり、ソルトレイクシティに到着。病院に向かうとマーリーンがいる。エリーの脳を取り出し抗体を作ると言われる、ジョエルのエリー奪還作戦が始まる。

エンディング

病院で回収した車に乗り、ジャクソンシティを目指す。ジョエルはエリーに「エリーのように抗体を持った人間がいっぱいいただから、連れて帰ってきた」と嘘をついた。

ジャクソンシティに到着。車を降りるとエリーは、感染で死んだ友達のことを話し出した。「最後はおかしくなっちゃうんだから」、ジョエルは言う「生き続ける目的を見つけろ」

「そうじゃないの」真っ直ぐな瞳でエリーが続ける「ファイアフライの話は本当か、誓うって言って」、ジョエルがいつも通りの口調で言う「誓う」

エリーの真っ直ぐな瞳が潤んでいるように見える。スタッフロール

 

なんともいえないエンドです。個人的にはハッピーエンドだと思います。ただしかし、エリーはもしかしたら自分が死なないと抗体が取れない事を理解していたと思う。そして、ジョエルの嘘もわかっていたと思う。

最後の台詞である、「誓うって言って」には、「私は覚悟ができていた、ジョエルの感情任せの行動をして嘘までついてはぐらかすな!でも、その嘘を突き通す覚悟があるなら私は生きる目的を見つけるよ。」と言う意味があったと思います。そしたら最後のエリーのアップが納得できるので。

ゲームとしてはなんだかワンパターン。はしごセット!登る!、いかだ見つけた!エリー乗れ!スイッチ押せ!だけでした。ただ、聞き耳はおもしろいギミックだった。対人間との戦闘はレンガ、空き瓶が重要で結構面白かった。対感染者はランナーとクリッカーの見極めが重要でした。

こんなカンジかな。ちょっと心臓に悪いゲームだった。思っていた内容とちょっと違ったからね。

次回はほんわかするゲームをやりたいですね。

じゃあ、今日はここまで、じゃねー。

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