DVDを見た感想です


DVDを見た感想(私が忘れないために書いているものです。必ずしも一般の意見とは違うかもしれません)。

Watchmen ★★★★☆
 始まりが面白かった。ラストのシーンは衝撃だった。
舞台はアメリカ。ヒーロー(人間)と言うものが存在し、ある人は警察官、ある人は銀行員
またある人はモデル、彼らは「ミニッツメン」として活動していたが、時の大統領「ニクソン」がヒーロー活動を法的に禁止した。
時が流れ、「ミニッツメン」の一人、コメディアンが殺された。人々が物取りの仕業と言う中、ただ一人「ロールシャッハ」だけは
信じなかった・・・。
この映画で久しぶりに「これ、すごい」と思ったのは、ロールシャッハ(ジャッキー・アール・ヘンリー)の声である。
純粋にこの人の声の渋さには感動した。
 
バンコック・デンジャラス ★★★★★(できれば★8ぐらいつけたい!) ソングのお勧め映画TOP20入り作品
 暗殺率100%、殺害方法は指定可能、まさにゴルゴ13を超える男である。
主人公ジョー(ニコラス・ケイジ)は暗殺者、狙撃したり、事故に見せかけたり、又は抗争に見せかけたり
どんな要求にもこたえる凄腕の持ち主である。彼は4つのルールで動いていた。(たぶん師匠から教わったのかな?)
この話は彼が、バンコク行くことによって始まる。
ニコラス・ケイジはかっこいいね!最高!それだけではなく、アクション映画ににつかわしくないくらいの
恋模様、「アクション映画でここまで描くか!」という驚き、そしてこれが…切ない。
この映画も、ラストは衝撃だった。あまり書くとばれるので書けないが、この映画は「アクション」「恋愛」「驚き」
そして、「キャスト」、全てにおいて最高だった。これは文句なしの一本だ。
007 -慰めの報酬- ★★★★☆
 第6代目ジェームス・ボンド、ダニエル・グレイグの2作目。
一番の印象はアクション(体当たり的な)がとても多くなった気がした。007シリーズはショーン・コネリー(初代ジェームス・ボンド)
から見ているが、5代目まではお色気が4割だったのに比べ、6代目になってから1~2割程度になった気がする(たぶんボンドの過去を
描いているため?詳しくは作品を)D・グレイグのボンドは1作目が007になった直後、2作目(本作)はそのあとだと思われる。
今までのボンドもよいが、このボンドもお気に入り、だが私は年齢的にピアース・ブロスナン(第5代目)の時代だ、一番慣れ親しんだ
5代目のあのジョークと女性の使い方、6代目には真似できない。VFXなどをあまり使わないところが私は大好きである。
 
G.I.ジョー ★★★☆☆
 派手なアクション、息もつかせぬ展開、これぞ映画!
「地球が静止する日」に出てきた金属を食らう虫を人間が作った(ナノテクなので極小)。パリの町でのテロリストとの追跡シーンは
必見である、VFXのオンパレード。ミサイルを追う「リップ」かっこよすぎだった。
なぜ、★3か?面白かったがあまりに、アメリカ賛歌(なんて言っていいかわからん)が多かった気がどうもする…苦手だ。
それと、ヒロイン「アナ」の恋の葛藤(洗脳)?あまりに簡単に作られていた気が…する。
純粋にアクション、展開、アメリカ人のノリ(悪い意味ではない)が好きな人にはお勧めである。
今日も僕は殺される ★★★☆☆
 死んでもまた、違う「日常」が始まる。ちょっと面白そうで借りてみた作品。
最初はサスペンス的で面白かったが(主人公の妄想かと思ったw)が途中から
「あれ?」、SF的な流れになった。残虐表現がすごく結構グロかった。
 サスペンス好きで借りたらちょっとがっかりするかも?グロ好きは一度は見る価値あるかも。
★4つけたいが、後半の流れの崩れ方に-1かな。
 
ナイト・ミュージアム2 ★★★★★ ソングのお勧め映画TOP20入り作品
 その博物館は夜動き出す、第2弾! 今度の舞台はワシントンのスミソニアン博物館!
まさかのおもしろさ!1は見た時「まぁ、こんなもんか」と思ったが、今回は最高にコメディ色強くなり
面白かった。人形たちの使い方がわかっている主人公がいいね。またそれにのる人形が面白いこと!
見所としては、ジェデダイア・スミス、オクタヴィウスが魅せてくれた殺陣?300(スリーハンドレッド)を
髣髴とさせる様見ていてすごいけど、笑えた。
最後のアメリア・イアハートとの2人での会話、君にはどう思ったかな?私は3個ぐらい解釈があると思った。
 文句なしの★5。コメディ好きアクション好き楽しめる作品です。 お勧めです。
シャーロック・ホームズ ★★★★☆
 殴る!殴る!蹴る !最強のオヤジ・・・ここに参上!ってちがうぅぅぅぅぅぅぅぅ、いや合ってるけど。
 「シャーロック・ホームズ」と言ったら何を想像する?・・・そう、「探偵」「推理」そして「観察眼」だと思う。
この作品はその上記の3点に「アクション」をプラスしそれを7割した感じかな。
 このホームズは失礼だが原作より好きになった。
 ロバート・ダウニー最高!アイアンマン2楽しみです!
 
第9地区 ★★★★★  ソングのお勧め映画TOP20入り作品
 まったく期待していなかった作品だが、衝撃を受けた作品だ。
「ドキュメンタリー」の衝撃は「クローバー・フィールド」、・・・色々書きたいが脱線しそうなので話に戻る。
 今回の衝撃は「ドキュメンタリーと実写の融合」だ、これ今まで色々見てきたが
この作品は見事だ、感服した。
「実写」と言うのは現実世界(リアル)のこと。そのリアルと映画と言うフィクションの「ドキュメンタリー」
…この映画、すげーぞ。
最後に一言、この作品は単にSFではないメッセージがあるこの一言を心に留めて見て欲しい。
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